会社紹介

誰かの「ありがとう」につながっています。

新潟難病サポートプロジェクト

「新潟難病サポートプロジェクト」とは、新潟県内の難病患者さんとその家族の皆さんが安心して療養し、
普通の生活を送れるよう支援している「NPO法人新潟難病支援ネットワーク」を側面からサポートするプロジェクトです。

新潟難病サポートプロジェクト

難病と医療費助成について

現在、新潟県内に難病で苦しんでいる方は、1万8千人以上おられます。
難病とは、原因不明で治療法が確立されず、長期にわたる治療が必要とされる病気です。その為、患者さんやそのご家族の方々が精神的にも経済的にも大きな負担を負っています。
現在、国が研究対象としている病気(特定疾患)が130あり、そのうち56の病気について、医療費助成を行っています。言い換えれば、74の病気は、医療費の助成が無いと言う事です。

ピーコックが展開する「新潟難病サポート自動販売機」

「NPO法人新潟難病支援ネットワーク」は、新潟大学脳研究所西澤正豊フェローが理事長となり、県から委託された「新潟県難病相談支援センター」を運営しています。このセンターの運営は、いまだ財政基盤が確立されていないため、相談支援等が継続できなくなる可能性があり、今後もこのセンターを存続させ、難病の患者さんとそのご家族の皆さんを継続的に支援する為の財源確保策として「新潟難病サポート自動販売機」を展開してまいります。

新潟難病サポートプロジェクト

自動販売機を通じて、売り上げの一部を継続的に寄付

この自動販売機を通じて、売り上げの一部を「NPO法人新潟難病支援ネットワーク」へ継続的に寄付し、また、この自動販売機を通じて多くの方々が難病への理解を深めていただけたらと存じます。
なお、この自動販売機の設置は、コカ・コーライーストジャパン株式会社様にご協力頂き、ピーコックと設置して頂いた方々との協働支援として発展させていただきたいと考えております。

今も、たくさんの「ありがとう」の輪が広がっています。

平成21年から始めたプロジェクトは現在までに、たくさんの自動販売機が設置され、そして皆様に寄付をお寄せ頂いております。これからも株式会社ピーコックは新潟県内の難病患者さんとそのご家族の皆さんへの支援を続けて参ります。

寄付金総額
H29.8末現在
31561795
設置自販機台数
H29.8末現在
452
今現在(H29.8末現在)、 452台分のありがとうの輪が広がっています。
株式会社ピーコック 代表取締役社長 塚本 勝美
新潟難病サポートプロジェクト

その他の活動のご紹介

「蒼柴の杜(あおしのもり)」は、素晴らしい火焔土器を生んだ縄文の時代から、この地に綿綿と続く文化、歴史、産業に新しい視点で光をあて、「人の交流」をもとに、思想と技術を結びつけ、新商品の開発と物流の多角化を推進し、地域の活性化と発展をめざす団体です。
また、現在、世界中で各分野の基盤を築いた多くの越後ゆかりの人々の行跡を探り、顕彰し、この地に伝承されてきた優れた越後人気質(大夢、第一義、独尊、互尊、相互愛、利己利他、出処進退、剛健質朴など)を文化として伝え、豊かな未来を築くことを目的とした団体です。

ピーコック